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運送業界における保険にはどんなものがあるの?

2020/11/09
運送業界では、自動車の運転も含めた業務となるので事故に遭遇する可能性も捨てきれません。
また、補償しなければならない場合に保険の有無は大きな要素となります。
ここでは、運送業界における保険の種類について解説します。

▼運送保険がある
運送業界に特化した保険として、運送業者貨物賠償責任保険があります。
預かった荷物を運送中や保管中に事故により損害を受けた場合、原則として弁償をしなければなりません。
天変地異などの事情がある場合を除き、基本的に弁償義務が生じるのですが、荷物の価値によっては多額の補償を強いられます。
そこで、運送業者貨物賠償責任保険に加入することで、弁償額その他の費用を補償してもらえます。
ただ、保険の種類によってカバーしてもらえる範囲が異なります。
また、荷物にも種類があって保険金を受け取れるのに条件が限定されていたり、全部をカバーしてもらえない場合もあるのです。

▼補償してもらえる範囲
補償の範囲としては、原則として全てのケースをカバーしてくれるタイプと関連するリスクだけカバーしてもらえるタイプに分類されます。
すべてをカバーしてくれるタイプは、天変地異を除けばほぼ全てを補償してもらえるのが魅力的ですが、その分掛け金は高いのが実情です。
一方の、代表的なリスクのみカバーする保険は衝突事故や保管中の火災、爆発、盗難などが対象となります。
カバーする範囲は狭いものの、掛け金を抑えることが可能です。

▼まとめ
運送保険は、いざというときに役に立つものです。

有限会社大成運輸では運送ドライバーの募集を行っています。ドライバーに興味がある方は、一度ご相談ください。