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運送業界の仕事内容としてはどんなものがあるの?

2020/11/17
運送業界に俄然注目が集まる中で、具体的にどのような仕事をしているかが気になりますよね。
ここでは、運送業界の仕事内容について解説します。

▼大きく3つの種類がある
運送業界というと、モノを運ぶだけというイメージがありますが、主に以下3つの種類が存在しています。

■セールスドライバー
運送業者の仕事として、真っ先にイメージするのがこの仕事です。
担当エリアの顧客に対して、商品の宅配を行うのがメインの仕事となります。
主に宅配系の企業にある職種であり、単に商品の宅配を行うだけではなく、営業提案などを行うことも要求されます。

■法人営業
法人の顧客を中心として、新たな物流ソリューションの提案などを行う仕事です。
新規顧客の開拓や既存顧客のサポートを中心として、顧客のニーズなどを読み取ってさらなる業務拡大に繋げていく重要な仕事となっています。

■管理業務
荷主から預かった商品の入荷や保管、出荷に至るまでの物流業務の管理と在庫管理を行う仕事です。
単に預かった荷物の管理だけでなく、配送手配やスケジュール、人員配置も行う必要があります。

▼その他業務
上記以外の業務としては、経営企画や人事、総務、経理財務など他の業種でもある仕事が存在しています。
特に重要となるのが、人事や総務です。
人材不足が叫ばれている業種だけに、人事がいかに重要な人材を発掘するか、そして優秀な人材をつなぎとめることができるかが重要です。

▼まとめ
運送業界の仕事は、実は多岐にわたります。
ドライバーであっても、セールス能力も要求される場合もあり、様々なスキルを身につける必要がありますよ。