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運送業界の給料はどの程度となっているの?

2020/11/21
運送業界は、活況を呈している反面、人材不足が叫ばれています。
意外と体力勝負な仕事な面もありますが、その対価として給料レベルはどの程度となっているのでしょうか?
ここでは、運送業界における給料について解説します。

▼平均的な給料水準は?
運送業界における、気になる平均年収としては300万円~450万円ほどとなっています。
月収ベースで言えば、約25万円もらえる計算となります。
これだけ聞くと、結構高い水準と思うかもしれません。
毎月安定したお給料で魅力的ですが、もちろんデメリットもあります。
運送ドライバーの場合、拘束時間がどうしても長くなりがちという点です。
特に、長距離ドライバーともなると拘束時間は16時間以上ということもザラとなります。
ドライバーになれば必ず高給料をもらえるという業種ではないのが実情です。
給料の上げ高は、努力次第なんです。
自分のがんばりがそのまま結果としてでるのはうれしいポイントと言えます。

▼大手の給料水準は?
運送業界と一概に言っても、多くの業者が存在しています。
その中で、大手に絞って給料水準を比較すると、280万~700万円ほどとなります。
最低と最大の幅が広いという点に注目で、より多くの荷物を取り扱うルートに配属されると、歩合制でより高給となるケースが多いです。
また、大手の場合は働き方改革に合わせて比較的働きやすい環境が整っているので、その点も加味すれば十分割に合うと言えます。

▼まとめ
運送業界における給料水準は、誰でも高額とは言えませんが、会社を吟味し自分の頑張り次第では高収入を得ることもできます。