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運送業界における主なトラブルにはどんなものがあるの?

2020/11/28
運送業者は、お客様の大切な荷物などを運搬する重要な任務を請け負っています。
一方で、トラブルを発生させる可能性もある仕事としても知られています。
ここでは、主な運送業界におけるトラブルについて解説します。

▼損壊事故
運送業界で最も多いトラブルとして、荷物の損壊事故があります。
破損事故とは、運送中に商品や個装箱が傷ついたり壊れたりすることを指します。
個装箱の破損だけであればまだしも、商品も壊れて届くこともあり、物流では起こりやすいトラブルの典型例です。
また、稀なケースではありますが中身だけが壊れて届くこともあります。

▼誤配送
誤配送とは、本来の届け先とは違う場所に商品を配送するトラブルのことです。
主に、ドライバーによる住所の読み違いにより発生することが多いです。
誤配送の場合、本来送り届けるべき場所に到着するのが遅れることになりますし、受け取った側にとっても手を煩わせることになります。

▼配送遅延
誤配送や交通状況などによって、指定の日時に届けることができないケースもあります。
受け取る側が特に時間まで意識していない場合ならまだしも、日時が指定されているのに対して遅延すると、大きな損害を与えかねません。

▼紛失
運送会社側のミスで、荷物が紛失することもあります。
完全に紛失することは稀で、本来あるべき倉庫に荷物が届かずほかの倉庫に配送されるなどで発生することが多いです。
ただ、配送遅延にもつながる可能性も高く、トラブルの元となりかねません。

▼まとめ
運送業者のトラブルは、特に相手が企業の場合は大きな損失を与えてしまう可能性があります。
従事する際には、決められたことをしっかりとこなすことにより、ミスを防止したいものです。