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運送業務で必須となる結び方について

2020/12/13
この記事では、運送業務で必須とも言える荷物の固定方法についての情報をお伝えしていきます。
トラックなどに荷物を積み込むことの多い運送業では、荷物をしっかりと固定することがとても重要です。
道路や走行時に荷物が崩れることにより、大きな事故へと発展する可能性もあるからです。
荷物をしっかりと固定する結び方について知っておきましょう。

▼荷物を固定する結び方とは

荷物を固定するための結び方には数種類あり、それぞれの用途にあわせて使うことで効果を発揮します。
様々な結び方の中から、今回は3種類の結び方を紹介していきます。
まず1つ目は、「南京結び」という結び方です。
この結び方は大きい荷物や重い荷物を固定する時に有効な結び方になります。
2つ目は、「輸送結び」という結び方です。
荷台に複数の荷物を積み込む場合には、この結び方で固定するのが良いでしょう。
3つ目は、「もやい結び」という結び方です。
こちらの結び方は、大きくて重い荷物を固定するのに有効です。
また、長時間の運送などに向いている結び方になります。

▼荷物を固定する時の注意点

荷物を固定する時の注意点を紹介します。
まず、しっかりと安定するように荷物を積むことが大切です。
不安定な状態では、しっかりと固定することが難しくなることも多いです。
そして、運送を開始する前にはしっかりと固定されているのか確認しましょう。
ロープのゆるみなどがないように、手や目でしっかり確認することが重要です。

▼まとめ

荷物を運送する際には、走行中に荷物が崩れないようにしっかりと固定しておくことが重要です。
大きな事故につながってしまう可能性もあり、第三者とのトラブルにもつながる恐れもあります。
しっかりと固定できる結び方をマスターしておきましょう。