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トラックは大きさによって呼び方が違う?

2021/03/01
「トラック」という言葉から連想する車の形は、誰が想像しても大体同じだと思います。
でも、大きさは様々ではないでしょうか。

今回はトラックの大きさによる呼び名の違いについて解説します。

▼トラックの大きさによる分類

物流のための「トラック」は、大きさで分けると以下のようになります。

・小型トラック(2tトラック・3tトラック)
・中型トラック(4トラック)
・大型トラック(10tトラック)

それぞれの積載量によって「2tトラック」などとも呼ばれるので、こちらの呼び名のほうが馴染みがある方も多いかもしれません。

「小型トラック」は最も小さいトラックで、軽トラックよりも一回り大きいサイズです。
住宅街でも小回りが利くため、宅配便の配達などによく使われます。

「中型トラック」は、文字通り中くらいの大きさのトラックで、ゴミ収集に使われる「バッカー車」などに使われています。

「大型トラック」は、トラックの中でも花形と呼ばれている大きなトラックです。
積載量の上限もかなり大きいので、建築資材や大量の食糧などを運搬することもできます。

■大きさ以外でのトラックの分別

トラックは大中小だけでなく、形状によっても分類することができます。

例えば荷台を傾けることができる「ダンプカー」、石油などを運ぶ「タンクローリー」、生コンクリートを運ぶ「ミキサー車」など、どれも人々の生活に欠かせません。

色々な車を運転できるのも、運送ドライバーのやりがいにつながります。

▼まとめ

運送ドライバーは、どのトラックを運転する時でもマナーをわきまえ、安全運転を心がけています。
ぜひ安心して大切な荷物を任せてくださいね。