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長距離ドライバーはどのような生活をしているの?

2021/04/01
運送の仕事をしている人の中には、非常に長い距離に渡って運転を続ける、いわゆる長距離ドライバーも多くいます。
日本全国各地をトラックで動き回る長距離ドライバーは、どのような生活をしているのでしょうか。

▼長距離ドライバーの仕事内容と生活

長距離ドライバーの仕事は、遠方の顧客にトラックで荷物を届けることです。
荷物を物理的に移動させなくてはなりませんから、顧客がいる場所まで延々と運転を続けます。

1日で客先に到着するとは限らず、数日かけて荷物を運ぶことも長距離ドライバーにとっては日常茶飯事です。
もちろん休憩や食事の時間は必ず取りますし、夜は就寝します。
ただし宿泊場所が取れるとは限らないため、トラックの中で食事や休憩、就寝することもよくあります。

客先まで数日かかるということは、会社に帰ってくるのにも数日かかることになります。
自宅に戻れないことも多くなりますが、生活自体が「旅」だと思えば楽しむこともできるでしょう。
旅好きの方には向いているかもしれません。

■お風呂には入れるの?

食事や就寝はトラックの中でも問題ないとして、お風呂が気になるという方も多いかもしれません。

残念ながらトラックの中でお風呂に入ることはできませんが、サービスエリアや漫画喫茶のコインシャワー、銭湯など、外でも利用できる入浴施設は多いものです。
近年はサービスエリアに温泉施設が併設されていることも多く、これを楽しみにしている長距離ドライバーも多いです。

▼まとめ

仕事とは言え、日本各地を巡りながら生活できる長距離ドライバーの仕事は非常に楽しく、やりがいがあるものです。
トラックを休めているドライバーを見た時は、どこから来たのかなど想いを馳せてみると、面白いかもしれませんよ。